健康科学ビジネス推進機構

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エビデンス構築支援

つつみ込む気流の癒し・快適性評価(シャープ株式会社)

更新日:2014年11月01日

シャープ株式会社の「エアコン送風機能」についてエビデンス評価を行い、推奨レベルと評価いたしました。

概要

従来のエアコン送風は、室内機から斜め下向きに風を送るため、体に直接風があたり不快感を感じやすく、また風あたりに伴う体への負担もありました。そこでシャープはエアコンに独自の気流制御技術を搭載し、風が直接あたりにくい気流制御を実現しました。
今回、冷房、暖房、就寝時冷房、送風の4つの使用シーンについて、日本疲労学会制定の抗疲労臨床評価ガイドラインに準拠した検証試験を実施し、従来気流と比べ風による冷えすぎや不快感を抑えるなどの効果を明らかにするとともに、主観評価や客観的疲労指標による評価、睡眠評価などの結果を総合的に評価し、”癒し・快適”であることを検証しました。

評価機能名

●「つつみ込む気流(冷房)」機能
●「つつみ込む気流(暖房)」機能
●「つつみ込む気流(冷房・就寝時)」機能および「すこやかシャワー気流(冷房・就寝時)」機能
●「つつみ込む気流(送風)」機能および「すこやかシャワー気流(送風)」機能

評価認定日

2014年11月1日

詳細

コチラの資料をご参照ください。

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