健康科学ビジネス推進機構

活動実績

エビデンス構築支援

さくら色照明の癒し・快適性評価(シャープ株式会社)

更新日:2014年02月16日

シャープ株式会社の「さくら色照明」についてエビデンス評価を行い、推奨レベルと評価いたしました。

概要

LED照明の特徴として、調色の自由度が高く、LED素子の組み合わせにより様々な発色が可能です。そこでシャープは、桃色系統の色は穏やかさや安らぎを引き出す色調で知られていること、色彩心理学の観点では夕焼けの色は昼の交感神経系優位な状態から夜の副交感神経系優位な状態へ遷移させる色ともいわれていることに着目して、従来照明よりもさらに癒し・快適な照明環境を実現しました。
八重桜色(桃色系統の夕焼け色による休息効果)、ソメイヨシノ色(薄い桃色系統色による作業時の負担感の軽減効果)の2つの照明モードについて、日本疲労学会制定の抗疲労臨床評価ガイドラインに準拠した検証試験を実施し、休息時及び作業時の使用シーンにおいて主観評価や自律神経活動評価などの結果を総合的に評価し、”癒し・快適”であることを検証しました。

評価機能名

●「八重桜色の癒し・快適性」機能
●「ソメイヨシノ色の癒し・快適性」機能

評価認定日

2014年2月16日

詳細

コチラの資料をご参照ください。

ページトップへ